DiffLoupe

2つのフォルダを、左右で見比べる。Mac用フォルダ比較ツール。

macOS 13+ Apple Silicon / Intel 無料 外部依存ゼロ
⬇️ ダウンロード(.dmg) .zip 版

v1.0.0 ・ 約850KB ・ リリースノート ・ ソースコード(GitHub)

DiffLoupeで2つのフォルダを比較している画面。左にツリー、右に行単位の差分。

左のツリーで「一致 / 相違 / 左のみ / 右のみ」を色分け表示。相違のテキストは右側で行差分を確認できます。

DiffLoupe とは

DiffLoupe(ディフルーペ)は、「このフォルダとあのフォルダ、どこが違う?」を 左右2ペインでサッと確かめられる macOS ネイティブアプリです。 フォルダ納品物の最終チェック、バックアップと元データの突き合わせ、整理しかけた写真フォルダの差分確認など、 日常の「念のため確認したい」をすばやく片付けます。

WindowsのWinMergeのような感覚で使える、軽くて・すぐ動く2ペイン比較。 外部ライブラリに一切依存しない設計なので、ダウンロードして開けばすぐに使えます。

主な機能

使い方

  1. アプリを起動し、「左フォルダ」「右フォルダ」で比較したい2つのフォルダを選びます。
  2. 「比較」ボタン(⌘R)を押すと走査が始まります。進捗は画面下部に表示されます。
  3. 結果のツリーで、色分けされたステータスを確認します。
  4. 「相違」のテキストファイルをクリックすると、右側に行単位の差分が表示されます。

動作環境

OS
macOS 13 (Ventura) 以降
対応Mac
Apple Silicon / Intel
価格
無料
サイズ
約850KB(.dmg)
初回起動時の注意
本アプリは Apple の公証(Notarization)を受けていないため、初回は 「開発元を確認できない」と表示されることがあります。 アイコンを右クリック →「開く」を選ぶか、ターミナルで xattr -cr /Applications/DiffLoupe.app を実行すると起動できます。

このバージョンに含まれないもの

v1 はフォルダ比較とテキスト差分に専念しています。 ヘックスビューア / 画像比較 / 3-wayマージ / ファイル編集 / フォルダ同期 / git連携 / UTF-8以外の文字コード は搭載していません(改行コードだけが異なるファイルは「相違」に分類されます)。

プライバシー・安全性

インターネットに繋がっていない環境でも、そのまま動作します。

配布元について

DiffLoupe は GitHub Releases でのみ配布しているオープンソースのアプリです(App Store では配布していません)。 ソースコードは GitHub リポジトリ で公開しており、誰でも内容を確認できます。

個人開発・無料配布のため、Apple の有料 Developer Program による公証(Notarization)を行っていません。 そのため初回起動時に「開発元を確認できない」と表示されますが、上の「動作環境」に記載の手順 (右クリック →「開く」、または xattr -cr)で起動できます。 出所が確実か不安な場合は、下記の SHA-256 ハッシュでダウンロードの完全性を確認してください。

ダウンロードの検証(SHA-256)

ダウンロードしたファイルが配布物と同一か(破損・改ざんがないか)は、SHA-256 ハッシュで検証できます。 下記の値と一致すれば、正規のファイルです。

DiffLoupe-1.0.0.dmg
b553946a607c5bd61447409812fadd427adf4869c49cd2af0c47d81a981ea79e
DiffLoupe-1.0.0-macOS.zip
a8579ac59003996e7797b5af2860a89c9de5d08f74e5752d0036b43123632a64

ターミナルでの確認方法(例):

shasum -a 256 ~/Downloads/DiffLoupe-1.0.0.dmg
⬇️ DiffLoupe をダウンロード