外部連携・パッケージ

SSTP ホストモジュール概要

開発版の資料です。仕様・設計の記述には実装予定や過去の記述を含みます。現在の対応範囲は対応状況・既知の問題と合わせて確認してください。配布中のアプリへの収録状況はリリースノートをご確認ください。 対応状況 · 既知の問題

Ourin に実装されている SSTP 関連モジュールの役割をまとめます。実装は docs/SSTP_1.xM_SPEC.md を元にしており、macOS ネイティブ環境で動作します。

主なコンポーネント

  • UnifiedSstpListener / SstpTcpServer / SstpHttpServer: TCP 9801 番ポートで待ち受けを行い(HTTP も同一ポートで多重化)、1 接続ごとに SSTP メッセージを処理します(実装: Ourin/ExternalServer/)。
  • HTTPBridge: /api/sstp/v1 への POST を受け取り、SSTP として解釈する簡易 HTTP ブリッジです。
  • SSTPParser: ヘッダーや追加データを解析し SSTPRequest 構造体へ変換します。
  • SSTPDispatcher: メソッドに応じて SHIORI などの処理へ振り分け、応答ヘッダーを組み立てます。
  • DirectSSTPXPC: XPC 経由で SSTP を送受信するためのサービスです。executeSSTP メソッドで SSTP 文字列をやり取りします。
  • EncodingAdapter: UTF‑8 を既定としつつ CP932 系のラベルも受け付ける文字コード変換ユーティリティです。
  • GhostRegistry: ゴースト名からパスを解決する簡易レジストリです。
  • BridgeToSHIORI: SHIORI パイプラインへ橋渡しするスタブ実装です。

各モジュールの詳細や仕様は docs/SSTP_1.xM_SPEC.md を参照してください。

出典と編集について

Ourin / Furin Lab・contributors。文書はCC BY-SA 4.0(第三者の個別表記を除く)。Web版は見出し・リンクの整備とローカルパスの一般化を行っています。更新基準日: 2026-10-30。

元資料: docs/SSTP_Host_Modules_JA_ja-jp.md
ソース SHA-256: 5d994a7da2eaca43b1907b7d040dab8a33e5b34114e60deb5e7266ccb3bf22f3

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